

このすべり台はかなり巨大です。高さは3メートルはあろうかという大きさです。すべる場所も四方についており、順番待ちしなくてもジャンジャンすべれます。ロッククライミングの要領で登っていける石、足をかけて登っていける凹み。子供心をくすぐりますね。

機関車までドーーン!と置いてありますが、運転席などには乗れません。多分アスベストの問題なのだろうと思います。私が小さい頃に、機関車が置いてある公園に初めて行ったとき、見たことも乗ったこともない機関車にちょっと戸惑いつつも、ずっと乗ったり降りたり運転席の機械に触ったりと、興味深々で遊んだ記憶があります。

小さなお子さんも十分に楽しめる砂場で、50人くらいなら同時に遊べるほどの大きさです。外側の砂場と内側の砂場をつなぐ、渡り石も敷いてありました。こういうの楽しいんですよね。全然知らない子とでも、すぐに友達になって遊べるというのもホント子供だからですよね。


D51の隣にはローカルな作りの電車もあります。中の運転席でハンドルをグリグリ回すと最高に楽しめるはずです。客席側の床は木製で、昭和な気分になります。

こどもらんどのすぐ横に自転車置き場があります。かなりの台数が停められますので、お子様の団体でも大丈夫です!お母さんが自転車の前や後ろに小さな子を乗せて、やってくる光景が目立ちました。