飛鳥山公園と言えば桜となりそうですが、たくさんの木々やあじさいなどもあって、四季折々の彩りを見せてくれます。毎月写真を撮って飛鳥山公園の四季をご紹介します。

桜の見頃は過ぎましたが、まだ残る枝もあり、桜吹雪が美しいです。

白い桜は山桜といって、ソメイヨシノが散る頃に開花します。

上を見上げれば、まだたくさんの桜が枝に咲いているのが見えます。

階段を上がる時にフッと上を見上げたら、見事な桜が咲いてました。

こんなに近くで桜の写真が撮れるほど、たっぷりの花が枝に咲き乱れてます。

散るから美しい…。下は花びらがたくさん落ちていました。

青淵文庫の横にも大きな桜の木がありました。

落ちかけた夕日も演出されて、美しい眺めです。

少し肌寒かったので、小さな子もあまり遊んでいませんでした。

良い感じの家族を発見しちゃいました。おだやか〜♪

花びらが落ちていると、ちょっと寂しい感じを覚えますね。

地面がピンク色に染まるほどの花びらが落ちてきます。


緑の木々も少し増えてきました。セミが鳴けば夏本番です。

たわわな桜の木も残る中で…。

葉桜になりつつある場所もあるんですね。日当たりによるのかな?

もうすぐ子供たちがパンツ一丁で遊ぶ姿が見れます。

また来年もきれいな桜が見られることを楽しみにしています。毎年、たくさんの人が桜を見に飛鳥山公園に集まってきますが、最近はマナーの良い方が増えたのか、裸踊りをするような人も、酔っ払って喧嘩になることもないようです。美しいものを見て、心も美しく洗われるのでしょうかね?(笑)
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