紙の博物館

紙の博物館

〒114-0002
 東京都北区王子1-1-3
 TEL 03-3916-2320 FAX 03-5907-7511

【 紙の博物館について 】

紙の博物館外観

 旧王子製紙株式会社の収蔵資料を元に、紙に関する資料を収集、保存、展示しています。現代の製紙産業のことから、紙の性質や特徴を細部まで見られる顕微鏡なども置いてあり、紙をテーマとする世界有数の紙専門博物館で紙全般についての知識が学べます。和紙を素材とした各種紙工芸品の手づくり講習会も行っています。
 資源、環境、リサイクルなど、学校教育などで紙をめぐる最近のテーマについての教育施設としても、地域に密着した施設になっています。日本の紙に関する殆どのことは、ここで見たり調べたりすることが出来ます。

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【 紙の博物館のご案内 】

 毎週月曜日(祝日・振替休日は開館)
 年末年始
 祝日・振替休日の翌日(土曜・日曜は開館)

 午前10時〜17時開館(観覧券の発行は閉館の30分前まで)

 一般:300円(団体240円)
 小・中・高:100円(団体80円)小学生未満は無料。
 20名以上で団体金額にて入館できます。
 (団体で入館希望の方は事前に連絡をするようです。)

紙の博物館サイト

Paper Museum〜紙の博物館のオフィシャルサイトです。企画展の紹介や、百万塔という紙の博物館の機関紙の購読も申し込みができます。

【 紙の博物館内の施設 】

 施設内には講堂があり、講演会や講習会などが行われています。紙に関する図書も8000点と豊富で貸し出しはしていませんがコピーなどはできます。
 紙の博物館内にあるミュージアムショップで売られている紙すきくん。これは楽しいです。紙すき教室特製の手作りハガキ製作キットで自分の好きなハガキが作れます。年賀状などを自分の手作りのハガキで出すなんてお洒落ですよね。
 毎週、土曜日と日曜日の13時〜14時30分には、手作りハガキ教室を開催しています。透かしを入れたり、その時身近にある花や葉を入れて季節感を出すことも出来ます。入館料だけで作れて持って帰れるので、時間を合わせて行くのも良いですね。

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