桜の写真

Police

飛鳥山交番

 本郷通りと122号線が交わるT字の交差点にある交番です。大きな道路に面しているため、お巡りさんは殆ど常駐しています。桜の時期になると、人数を増やしての警戒にあたってくれてます。とても感じの良い人たちばかりですので、何か困ったことがあったら相談してみて下さい。よく、この交番の前でシートベルト着用のチェックや、携帯電話を使用しながらの運転などの取締りをしています。交通安全で通行して下さいね。

交番の由来

 交番「KOBAN」は「交番所」という名で、明治7年1月に初めて設けられました。この交番所は今のような施設のような建物ではなく、交差点の角にパトロールを行いながら立番をする場所でした。警察官と警察官がこの場所で勤務の交代をすることから「交番所」の名前になり、今の「交番(KOBAN)」の語源になっています。

交番所長

 駅や繁華街などの人の多い場所、または警視庁で必要と認めた交番には、「交番所長」という人がいます。交番所長は「所長記章」という緑のバッチをしていますので、すぐにわかりますよ。

交番相談員

 都内の交番では、約1,000人の警視庁の警察官OBが交番相談員として勤務しています。交番相談員は主に落し物、被害届け、道案内などをしており、実際のパトロールなどは行いませんが、常時交番施設内にいるため市民がいつも安心して交番を訪ねることができます。

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